日本を代表する国島株式会社がお届けする「The KUNISH

query_builder 2025/11/13
画像897
画像898
画像899
画像900
画像901
画像897
画像898
画像899
画像900
画像901
日本を代表する国島株式会社がお届けする「The KUNISHIMA 1850」シリーズ。

1850年創業の尾州最古の毛織物メーカーとして知られております。

尾州とは、尾張一宮エリアを指しており、世界三大毛織物産地として知られます。

イギリス・Huddersfild(ハダースフィールド)
イタリア・Biella(ビエラ)
日本・尾州(尾張一宮)
と世界に認められる姿は日本人として非常に誇らしいです。

KUNISHIMA(国島)様とは前職時代にお取引していたこともあり、私には馴染み深いメーカーの一つです。
当時は社名も「中外国島」と現在とは異なり、入社した当初は社名の読み方を先輩から教わったのも懐かしい思い出です。

尾州地区へ出張した際、工場訪問をさせていただいたこともあり、現場のものづくりを肌で体感いたしました。
大規模な工場の中に整然と並んだ自動織機の規則正しい音が今でも耳に残っています。
工場内は音が大きく、工程によっては臭いがきつかったりする過酷な状況でも、現場の皆様は黙々と自身の仕事に徹した姿は頭が下がる想いです。

様々なブランドのオリジナル生地に対応できる技術力・品質・懐の深さと日本の毛織物産業を支えている老舗企業の一つです。

そんなKUNISHIMAがお届けする「フラッグシップコレクション」は、「物事の根幹を成す中心的なもの」と銘打っております。
「THE KUNISHIMA 1850」のモノづくりの根幹技術をご体感いただける内容です。

スーツとなった際のシルエットを美しく魅せる為のコンセプトのもと、織り機の特性を活かした高密度設計が特徴です。
原料はもちろんのこと、糸の番手、染色種類、整経本数、打ち込み本数などにこだわり、生地に「ふくらみ・ハリ・しなやかさ」を高いバランスで実現させております。

このようなエピソードからも情熱や本気度を感じられるのではないでしょうか。
前職時代、インポート生地にてお作りすることが多いお客様に対しても評判良く、色柄で比較した際にKUNISHIMAを選択する方も多くいらっしゃいました。

今回もお得意様にご提案しましたところ、生地の風合いや色柄など、インポート生地に負けないクオリティーをいたく気に入っていただきました。お客様自身もモノづくりに携わる身として日本メーカーの頑張っている姿を目にすることは良い刺激になった模様です。

個人的には耳に採用された文字列のなかで、三角が3つ並んだマークが実直なKUNISHIMAさんらしさを感じられて好感が持てます。

昔の機屋は今よりも建物内が暗かったそうです。
外からの光を取り込みやすい構造をどのようにしたら良いかを考えました。そのために建屋を改良して天井の高い位置に窓を採用するため、三角屋根の構造になったと言われております。
採光を考えた先人達の知恵に対して、出張時に妙に納得した覚えがあります。
別の会社様にはなりますが、当時撮影した画像を載せております。

モノづくりには様々な皆様のお力添えがあって成り立っていること改めて実感いたします。
現代社会は、益々物事が簡素化して便利な世の中になります。それを否定するつもりは毛頭にありません。
私の仕事は、想いを巡らせて作られたモノたちの背景をお伝えすることで、選ばれた方の人生がより充実することであると考えております。

当店はそんな想いを皆様へお伝えできるよう、これからも日々精進してまいります。

KUNISHIMA
@kunishima_ct
#kunishima1850

#chictailormade #シックテイラーメイド
#ordersuit #オーダースーツ #尾州 #madeinjapan #モノづくり #考え方 #tailor #さいたま市 #さいたま市浦和区 #さいたま市中央区 #浦和 #与野 #北浦和